ラバ様のおはなし舞台裏   :
  Making of 『Everlasting』
  神様のお勉強・裏話
  宇宙って広すぎ♪ Precious Darling!裏話その1
  かわいすぎ♪ Precious Darling!裏話その2
  オリジナルすぎ♪ Precious Darling!裏話その3
  若すぎ♪ Precious Darling!裏話その4
  そして・・・♪ Precious Darling!裏話その5
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Making of 『Everlasting』
あたしがはじめて書いたDBファンフィクションです。ネイルさんの話です。
最初っからマニアックな路線だったんですね、あたしは…(汗)。

この話を書く前、ネットの環境も整ってなくて(今も整ってませんが)発表したくてもする場がない!ないないづくし、ないづくし〜!!だったのです。
じゃあ、この話はどこから書いたのか?
答え:イトコの家で書いたんですよ。
GWに遊びに行って、あまり家人に使われることのないネットの設備も整ったパソが置いてあったんです。叔父に許可をもらって、いじくって…『あ、そうだ。見るだけだったDB文庫になんか書いて送ってみたい!!』と急に誰かが言ったのです。若さゆえですね、この辺の行動は…。
と、言うわけで5つのイトコと格闘しながら(笑)、自分の頭の中だけにしまっておいたモノを、そのまんま書いたのが『Everlasting』だったのでした。

タイトルのエバーラスティング=永遠っていうのは、最長老様のラストゼリフからとってます。『永遠の平和』…彼らの絶対的なテーマですよね、きっと。
恋もしない、愛し合うこともわからない、親愛しかない彼らにとっては平和だけが生きてる証なのかな?あ、また話が書けそうだ(爆)。

いや、しかしマニアックと言えどネイルさんはカッコイイです(笑)。なんでこんなにナメック星人の彼がスキなのかと言えば、初めて描いたイラストが彼だったんです。ようするに自分の勝手な『すりこみ』です、ね…。
同じような理由でピッコロさんもデンデくんもスキだったりします。今は順番が変わってますけどね(笑)。

あたしとしては珍しく、ちょっと不安げなラストなのですが、自分としては結構気に入っている処女作だったのでした★
2001/8/21 (先頭へ)

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神様のお勉強・裏話
これはですね・・・、『Everlasting』を書いて味をしめたあたしが、イトコの家を離れる前に、もうひとつ書いてみたい!と思い、その場で言葉を拾いつつ書いたというトンデモナイ代物です。
今だったら、一応は主要なワンシーンなどが頭の中に浮かんだ時点から書くので、その場でホイホイ打っていったというのは・・・デンデくんへの愛ゆえですね(笑)。

冒頭で、ブルマが言っていたセリフ・・・は、そのままあたしの疑問だったりします。今もわかりませんが(笑)。
ナメック星人は『恋する事がわからない』っていうのがどうやら大前提のようなので・・・、つまらないなあ、ブルマの言うとおり、ホントにつまんない星・・・と思ったのでした。どうやってもわからない感情なのかな?などと考えながら打って・・・(またしてもイトコにジャマされつつ(笑)。早く寝なさいっ(笑)!)

デンデくんの言ってた『恋』の彼なりの定義は、あたしが話を書く上での根本的なテーマです(えっらそうだ・・・)。『やさしい気持ち』、これですよっ!これがあれば世界平和もユメじゃない、まさにラブアンドピース!!な言葉だと思いませんか?(訳わからん・・・)
ほんっとに甘ったれなあたしの言葉ですが、「優しい」ってのをなくしたら世の中マズイですよきっと・・・。世知辛い世の中だからこそ!(@^^@)。

ラスト近くのデンデくんのセリフである、『ずっと、ずっと、この星で暮らしていたら、いつかわかるときがくるのかな・・・?』というのは『そうだ、デンデくんに恋させてあげりゃいいんじゃん。ドラゴンボールで期間限定で地球人にしてさ。うんうん!』というあたしのとんでもない考えから出来たセリフです。

そう!これを書いた時点では、彼がだれかに恋をするお話を書こう、とか思っていたのです。かなり乗り気で(笑)、デンデくんが地球人になったら、こんなカンジかなあ、などとイラストまで書いてみたのですが、ピッコロさんの方が素直じゃない分、楽しそうと思って、この企画はボツになったのでした。
機会があれば(いつだ)、書いてみたいです(@^^@)。
2001/8/23 (先頭へ)

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宇宙って広すぎ♪ Precious Darling!裏話その1
これはあ〜っ(大汗)!!訳わからないオリジナル設定に、オリジナルキャラまで出てきて、しかも話もまとまってないという、時間があったら書き直してみたい話です。出したキャラ達は気に入っているので・・・。
この話の合い言葉は『宇宙は広い』です。(注:読まれてない方へ。悟空さの『ま、いっか』と同じくらい、いい加減かつ無責任な言葉と考えてくださってかまいません。)
そうしないと成り立たないです・・・。

そもそもこの話を書いたのは、あたしが『こんな話読みたいなあ。』などと考えた結果、書いたのです(若い・・・)。DB文庫に出入りするようになってから、あたしはとある事に気がついたのです。それは『ピッコロさんの出てくる話が少ない』ってことです(笑)。あっても、なんだか脇役っぽいのばっかりだな〜、ベジータと悟空さ達ばっかり〜・・・くそう(笑)と思ったのでした。
だから、「よっしゃあたしが書く。書いて自己満足する!(おい)」と思い、書き始めたのでした。

で、あたしは『おっさんと、その彼をふりまわす女の子』っていう設定がとってもスキです(爆笑)。なので、かわいい女の子を出したかったのでした。
女の子とからんでるピッコロさんの話が書きたい〜・・・しかし、恋する事は不可能・・・。恋心なんてわかってない彼に、恋人なんてとてもムリ・・・あ、そうだ身内にすりゃいいんじゃん、ということで出したキャラがレインちゃんです。今、考えるとパンちゃんとかマーロンちゃん、それにブラちゃん達がいるじゃん・・・と思うのですが、後の祭り。レインちゃんは勝手に動き出して書き出さなくてはいけない状況になっていたのでした。
2001/9/5 (先頭へ)

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かわいすぎ♪ Precious Darling!裏話その2
ママ譲りの美貌に、パパ譲りの美しい翠色を受け継いだ、髪と瞳・・・がレインちゃんです。素直でカワイくって、やることなすことたどたどしい・・・と、あたしが書くがきっちょキャラの元祖ですね。
レインって名前は、ナメック星人→ナメクジ→雨→Rainレインです。あたしお得意の連想ネームです。この辺から、すでにバカだったんですね、あたし・・・。
腕についている宝石・・・は最初はただのオプションだったんです。けど、このおかげでレインママのクロウちゃんが、ネイルさんに会う理由もできたからよかった。

かわいすぎと言えば、悟天ちゃんとトランクスももう少し活躍させる予定だったんです。冒頭で出ただけで終わってしまいましたが(汗)。本当は、それぞれ家に帰ってからの団らん風景も書くはずだったんです。素直に喜んでる悟空さと、お祝いしなきゃな〜などといってるチチ、一人口開けて固まってる悟飯ちゃん(笑)とか。長くなるかな、と思いすべてはぶいたのでしたが・・・書けばよかったかな・・・。
2001/9/5 (先頭へ)

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オリジナルすぎ♪ Precious Darling!裏話その3
さて、あたしはこれでもかと言わんばかりに、色んなオリジナル設定を出しました。そのひとつがドラゴンボールレプリカです。モデルはウチにあるビー玉です。よくある、ちょっと大きめのビー玉くらいの大きさです。小樽の北一硝子(北海道ではメジャーなガラス屋さんです(笑)。観光客ばっかり。)で買ってきたものなのですが・・・カワイイ子達なのです(@^^@)。
この中からレインママのクロウちゃんが出てきますがこのクロウ、最初は界王様を通じて出す予定だったんです。その方が自然かな、と思ったのですが、それをかくのがめんどくさい(・・・・・・)が故に出来たものです。けど、このおかげでネイルさんとクロウの話も書く事ができたのでよかったかな、などと思ってます。(こればっかりや^^;)

あと、『キスすると子供ができるのよ』という、小学生に言っても鼻で笑われそうな設定。もっとも、レインとクロウはオリジナル設定ですので、あまりつっこんで書きませんでしたが・・・。最初は、クロウちゃんはネイルさんに飛び込んでチュウなんかしなかったんです。ネイルさんがクロウの唇に触れて、そのときめきで(・・・ハズかしい言葉ですね〜。こう、続けて書くと(笑))子供ができる、という風にしたかったのですがあきらめました。どこかの少女マンガにでてきた設定で『胸のときめきで愛が生まれる』っていうステキな設定を拝借したのでした。昔の少女マンガだったってのは覚えているんですけど・・・。
2001/9/5 (先頭へ)

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若すぎ♪ Precious Darling!裏話その4
さて、レインちゃんのママとして出てきたクロウ。このひとも最初は出さないはずだったのですが・・・仕方ない(汗)。ビーデルちゃんとあまり変わらない容姿ですが、かなり実年齢と隔たりがあります。レインだって、あどけない仕草ですが実はデンデくんよりも年上ですしね(ゲッ)。
ここらへんも、DBをすでに離れているのであまり書き込みませんでしたが・・・、ネイルさんとクロウの話はいつか書いてみたいです。
実は、彼女達は本当は『女の子』って設定じゃなかったんです。ピッコロさん達と同じく両性具有だったんです。男の子っぽい細い体(自分の勝手な設定です)はその名残だったりします。クロウちゃんも、『ボク』とか言ってたのですが、なんていうか・・・その、妖しい少年とネイルさん(爆笑)みたいになってしまって『な・・・なんかイヤ・・・。』と思い、あわてて設定を変えたのでした。
あ、彼女の名前の『クロウ』はハヤブサやワシのかぎ爪のことです。ネイルさんがNail、つめ、なのでその関係で探しました。FSPの超速乾性ネイル、『ハヤブサネール』からとってます。彼女の外見はとっても気に入ってます(@^^@)。真珠色の髪と瞳、抜けるように白い肌。そして未完成な細い体・・・と、私的には大ビンゴ!!です(爆笑)
2001/9/5 (先頭へ)

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そして・・・♪ Precious Darling!裏話その5
書き始めたのですが、書いてる時は楽しくてしょうがありませんでした。ホントに、設定以外は勢いで書いて仕上げるという形だったので、次にどうなるんだか自分でもようわかってなくて、ドキドキしながら書いてました(若いな)。しかし、こう・・・できあがったのを見るとかくのに追われているような、ザツな感じがするのですね。
これを書いている時点では『メモ帳に書いてコピーをする』という手段をしらなかったために、会社の昼休みにだかだかだかだかだかだか!!と打っていたのですよ。だからかな・・・(汗)。楽しかったのですが。

しかし・・・しかし、これはホントに今一番見直したくない(笑)話です。今の自分が引くような設定を、平気で使ってるし・・・。今もか(爆)。一瞬、この話はかおるさんにUPしていただくのを断ろうかと思ったのですが、自分の歴史だし『ま、いっか』と思って(出た無責任!!)そのままそっとしておくことにしました(笑)。
あ、『プレシャスダーリン!』これは書きましたが『カワイイひと』って意味です。外人の方がいう『オ〜vマイハニ〜v』と同じような意味。ピッコロさんのカワイイひとがレインちゃんで、プレシャス・・・誇り、クロウちゃんにとっての誇りがネイルさんて意味です。
あたしの書く話は、この話以外、一応すべてつながっているように書いているんです。だからこれだけ唯一パラレルワールドなんですね〜。珍しい。

ムムム・・・やっぱり、これは書き直ししたいですね〜(@^^@)。かおるさん、いつか改訂版を差し出すカモしれません(笑)。その時はよろしくお願いしますね(ここでたのむなよ・・・)。

(管理人は喜んでお待ちしております! かおる談)

2001/9/5 (先頭へ)

 
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